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タオル製作の工程と満足のオリジナルタオルを作るためにするべき事


タオルの織機

タオルの製織は工場によって機械や製法がそれぞれ違います。

ジャガード織りタオル専門で、織機(しょっき)をもっている工場。
プリントのオリジナルタオルに使うプリント用生地を専門に織っている工場。そのため、生地が不足しても他の工場からはなかなか調達できません。

例えば、同じフェイスタオルでも、ある工場では33cm×80cmのサイズ。
他の工場は35cm×85cmだったり、30cm×83cmだったりします。

サイズが違うだけでもデザインが変わったり、型(版)のサイズが合わなかったりするのですが、
サイズ以外にも工場によって生地の仕様が異なります。

生地にプリントするための前処理(シャーリング加工)も、パイル地をカットする時に、
パイルの根元でカットするか、上のほうでカットするかで仕上がったタオルの風合いや
プリント後のデザインの雰囲気が変わります。

また、オリジナルタオルの製作はお客様にご注文いただいてから納品までにタオル屋さん、
型製作会社、タオル工場、プリント工場、プリント後の処理を行う工場、内職さん(袋入れ・梱包等)など
各工程を分業で行うため、3週間~1ヶ月程度かかってしまいます。

お客様の納期に間にあうか間に合わないかのギリギリな状況がよくあります。

そのために、弊社のような会社が存在し、お客様のご要望を聞き、その仕様に最適な工場を選択し、
納期管理・品質管理を行い、お客様が満足するオリジナルタオルを納品します。

このように、オリジナルタオル製作は多工程で製作に時間がかかる上に
紙媒体の印刷と違い、綿の凹凸のある生地の上にデザインするので思った通りに仕上がりません。
色もDICやPANTONEのようなカラーチップで特色指定をしたところで、そのままの色はでません。

できる限りコストを抑えて希望通りのオリジナルタオルを作るために大切な事は、
まず、オリジナルタオル製作の会社に電話をしてみて、担当者に気になることをすべて聞く。
そして、しっかり最後まで心を込めて対応してくれそうだと思ったらそこに注文する。
金額だけで決めると結果的に作り直しで、倍のコストがかかる可能性も大いにあります。

カンノタオルではフリーダイヤル(0120-93-0075)
お客様からのオリジナルタオルに関するご質問やお見積りのご依頼を承っています。

一度電話してみて、どの製作会社でオリジナルタオルを作るか、お客様自身で決めてください。


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