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長年使ったバシバシの固いタオルの臭いを取り ふんわり感を復活させる方法


の洗濯・乾燥

ふかふかで分厚くて気持ちの良い購入したてのタオルや、作りたてのオリジナルタオルも、毎日使って洗濯しているとマットのように固く薄くなってしまいます。

そんな使い込んだタオルを少しでも気持ちいいタオルに復活させるための簡単な方法をご紹介します。

まずは、タオルの洗濯ですが、洗剤は溶け残りがタオルを固くしてしまう原因になるため、適量を守り、寒い時期はぬるま湯を使って溶けやすくします。
※この時に、酸素系漂白剤と洗剤と50度ぐらいのお湯にしばらく浸け置きするだけでタオルの臭いがとれるそうです。
※柔軟剤は柔らかくすることに優れていますが、タオルの吸水性が損なわれたり、糸が抜けやすくなる原因になる事があります。

次に、洗濯が終わったタオルを洗濯機から取り出し、干す前にタオルを何度もパタパタ振ってパイル部分が起き上がらせ、ふわふわ感・ボリュームを出します。

乾燥機付きの洗濯機をご使用の場合は、干す前に少し乾燥機で乾かせば、洗濯で固くなったパイル生地が膨らむので柔軟剤を使わなくてもふんわりと仕上がります。
乾燥終了後、そのまま洗濯機内に置きっぱなしにすると、洗濯機内に残っている湿気が洗濯物に戻り、ふんわり感が失われるので湿った状態のままで放置しないことが大切です。

あとは他の洗濯物同様、普通に干して構いませんが、日差しが強い日は生地が傷まないように風通しの良い陰干しのほうが賢明です。

完全にタオルの生地が傷んでしまったタオルにはこの方法は使えませんが、普段少し意識するだけでふかふかのタオルが復活し快適に生活できるのではないでしょうか。
是非お試し下さい。

もちろんオリジナルタオルも基本は同じですが、プリントのタオルは色落ちする可能性がございますので酸素系漂白剤のご使用は避けて下さい。

カンノタオルでご注文いただいたオリジナルタオルの取り扱い方法についてはお気軽にお問い合わせ(0120-93-0075)下さい。


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